働く「人」のキャリア紹介【新卒採用編】

テナント開発部 中川 一平(2010年入社)

<1年目>入社!

新卒社員として入社し、約1か月の本社での研修を経て配属となりました。電話応対やカウンター業務など基本業務から始まり、様々な業務を経験しました。プラーレ松戸は当社のルーツとも言える施設で、お客様や行政、周辺施設との関りなど、「地域に愛されるSC」の基礎を学ぶことが出来たと思います。地域の子供たちと大学生と行ったクリスマスツリーの点灯式など、思い出が沢山あります。

<3年目>初の異動!

当社が2022年まで受託していた施設で、初めての異動、しかも遠く離れた九州で不安も大きかったですが、社宅制度や転勤休暇などの制度もあり、安心して転勤する事が出来ました。天神地下街では営業と販促に特化した業務内容で、約70店舗の営業担当として日々のテナントスタッフとのリレーションや本部との面談を積極的に行っていました。40周年記念事業として行った従業員懇親旅行は企画時点からメインで行い、参加したスタッフからも喜んでもらえたのが非常に印象深いです。

<7年目>初の開業経験!

仙台では2016年10月に開業した「セルバテラス」の開業準備~開業後の営業・販促、「セルバ」の食品フロアの営業等を担当しました。30店舗程ですが、初の施設開業を経験出来た事と、それまではファッション等の物販店舗の営業担当が多かったのですが、始めて飲食ゾーンや食品フロアの営業担当となり、より業務内容の幅を広げる事が出来ました。
また社内研修の一つである、飲食・食品営業研修の講師を行ったことで、自身の業務知識の振り返りも出来ました。

<10年目>管理職に昇格!

2019年10月に開業した「テラスモール松戸」の開業準備~開業後の食品・飲食店舗の営業チームリーダーを担当しました。初めて大型商業施設の開業準備に携わり、様々なトラブルや想定通りに進まない事も多々ありましたが、無事に開業を迎えられた時は非常に達成感を感じました。在任中に入社10年目で管理職に昇格し、業務レベルも責任も大きくなりましたが、チームワークが非常に良い準備室だったので全員で一丸となって取り組めた事は大きな経験になりました。
なお管理職昇格時受講必須の住友商事グループ研修である「初級マネージャーセミナー」「人事労務管理研修」を受講したことで、より一層管理職としての責任感を醸成することもできたと感じています。

<12年目>テナント開発部に異動

入社12年目にはテナントリーシング業務を行う現在の部署に配属となり、主に飲食・食物販テナントを中心に既存・新規開発物件のリーシングを担当しています。事業所での経験も間違いなく現在の業務に活かされていますが、これまで以上に情報収集のアンテナは常に張るように意識しています。自分が「美味しい」「この施設に出店して欲しい」と思ってリーシングした店舗がオープンし、賑わっている様子や想定以上の売上実績を見ると非常にやりがいを感じます。